豪州・シドニー モーニングヘラルド紙
   「アジアの驚き!」というタイトルで、
   「グレイスワイン」、「日本の甲州ワイン」が紹介される 〜2009.6.30〜



豪州の代表的な新聞、シドニーモーニングヘラルド紙で、日本のワイン(グレイスワイン)が初めて、
大々的に取り上げられた。

「アジアの驚き!」というタイトルとともに、新聞の見開き全面で、「グレイスワイン」が取りあげられたことは、
大きな喜びであり、また、日本ワインが、メディアからこれだけ注目を浴びるのは、今までに前例の無い、まさに画期的なことであります。

記事を書いたのは、オーストラリアで5本指に入る有名なジャーナリスト「HUON HOOKE」。
彼が日本のワインを評すること自体がすごいことであります。

本格的な甲州ワイン造りのまさにパイオニアがグレイスワインの三澤茂計であり、
甲州ワインという日本のワインは、ユニークで面白さ、そして個性があり、デリケート。
繊細な味わいである。
そして何よりも「食事を立てる!」事が出来る部分を強調したい。
日本食とのマリアージュが今までのワインにはない素晴らしいものを持っている、とコメント。

これらは「日本の甲州ワインというワインが、オーストラリアのレストランに入って欲しい」という
HUON HOOKEの想いがひしひしと伝わる内容でもあった。

そして、シドニーの高級和食レストランも遂に動き始めた。
シドニーの評価が高いレストラン、ベスト3といえば、「Yoshii」と「Tetsuya」と「Azuma」。
その3店舗ですら、今まで日本のワインというものにまったく興味を示してこなかった。

が、今回、「どうやったらこのグレイスワインを手に入れることが出来るのか」など、すでに問い合わせまでもきている。

現地のワインショップでは、ニュージーランドかオーストラリアのワインが多く並び、フランスワインはシャンパンを除いて
ほとんど並ばない文化性。

そんな中で、日本のワインに対して、これだけメディアが注目してくるという、
まさに、オーストラリアにグレイスワインの風が吹いてきた瞬間であった!